2003年春、『語りつぐ吉野の民話』の刊行を記念して当ページを開設いたしました。
吉野山は、有名な桜の季節だけではなく、初夏の新緑もさわやかで、秋の紅葉、冬の雪景色など一年を通じてさまざまな表情で、吉野を訪れる人を温かく出迎えてくれます。
 吉野山へお出かけの際には、当ページの情報をぜひご利用ください。また、お土産に『語りつぐ吉野の民話』をお忘れなく! 各旅館でも取り扱っています。

「さくら堂」(吉野駅すぐ)
『吉野の民話』取扱店
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冬の蔵王堂(ざおうどう)

ようこそ湯川屋へ! 蔵王堂最寄りの「あたたかみのある宿」
木造吉野建ての純和風旅館です。嘉永元年の「芳野日記」や、天保12年の「東路日記」などにも登場する歴史ある旅館です。吉野本葛を使用し、特製だしで作りあげた「西行鍋」(登録商標)を一品とした「西行御膳」が好評です。
ようこそ戎館へ! 中千本に位置する「花あかりの宿」
花あかりとは"たくさんの花が咲き乱れ、まるであかりをつけたように明るく見えるさま"をいいます。家庭的で真心こめたおもてなしがモットーの旅館です。四季折々の食材を使った独創的な料理を楽しめます。

ようこそ吉野館へ! ゆっくりとくつろげる家庭的なお宿
吉野館は、窓辺につづられる四季折々の色模様が美しい、心からくつろげるお宿です。四季折々の旬の食材を取り入れた自慢の逸品「静鍋」をご賞味ください。目と舌とで豊かな自然をご満喫いただけます。
ようこそ歌藤へ! 吉野杉・檜を使った手作りログハウスの宿
天井までおよそ9メートルのログハウスは、奈良県下で最大級、旅館の庭に咲く「しだれ桜」も吉野山で最大級を誇ります。すばらしいのは、しだれ桜の夜のライトアップ。ログホールから幻想的な眺めを楽しめます。
ようこそ宝の家へ! JAZZイベントもあるくつろぎのお宿
山あいの涼風が肌をくすぐる風流な露天風呂「阿吽の湯」からは、上・中千本が一望できます。冬季限定の「宝鍋」は、自家製味噌に伝来の味付けをほどこし、山菜を中心に仕立てた鍋料理で、大変好評です。