金壽堂出版(金寿堂出版)では、出版
活動を通じて、異文化間理解と共生の促進に貢献していきたいと考えています。

 また、地方の出版社として、地域を活性化する活動にも取り組んでいます。
二上山(小社付近から)

会社概要    交  通    代表者ご挨拶    創業のころの代表者

商  号
「寿」は正字「壽」を使用

小社ロゴについて
創業の理念

会 社 概 要
 
■■■
金壽堂出版有限会社
■■■(金寿堂出版)
代表取締役
■■■
吉村 始
 
■■■
2002年 4月 1日
設立登記
■■■2004年11月19日
資本金
■■■500万円
取引銀行
■■■南都銀行尺土支店
■■■三菱東京UFJ銀行阿倍野橋支店
■■■みずほ銀行阿倍野橋支店

中国浙江省への学術調査同行時に撮影
事業目的
■■■1)書籍、逐次刊行物の出版および販売
■■■2)学会誌ほか印刷物の製作
■■■3)翻訳および印刷データの作成
■■■4)教材の製作および販売
■■■5)前各号に付帯関連する一切の事業
所在地
■■■〒639−2101 奈良県葛城市疋田379
■■■電話&FAX 0745−69−7590
■■■e-mail : book@kinjudo.com
郵便振替口座
■■■00950−3−98732
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 交  通
小社最寄りの近鉄尺土(しゃくど)駅へは、大阪・阿部野橋駅から急行でおよそ30分(有料特急で27分)、橿原神宮前駅からおよそ10分。尺土駅から徒歩でおよそ10分です。
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代表者ご挨拶

代表取締役  吉村 始

 ここ数年、日本国内で東アジアへの関心がたかまってきています。草の根レベルでの日本と近隣諸国との交流が、今後も継続して進んでいくことを心から願います。
 ただ、近くの国が身近になってきたということは、見方を変えれば、世界のグローバル化の潮流の一つの現象に過ぎなかったのかも知れません。たとえば、standard language(世界共通語)として英語が東アジア全域で以前にも増して重要視されてきていることからも、そのように考えられます。
 日本、朝鮮半島、中国、台湾、ベトナムがある地域は、かつて「漢字文化圏」と呼ばれる一つの文化圏でした。しかし現在では、そのようなことは意識されなくなりました。ひいては東アジア地域が十分な信頼関係をもちえなくなることを残念に思います。漢字文化圏に住む私たちが共通してもっていた、かけがえのない共有文化を過去の遺産としてほうむってはならないと思います。

 2002年春、「東アジア漢字文化圏の平和・共存・未来のために」を出版理念として金壽堂出版は呱々の声を上げました。
 創業以来、学界や出版・印刷業界などの諸先輩方のご理解ご支援をいただきました。おかげさまで出版や翻訳印刷物、学会誌などの作成を通じて、上記理念の実現にいささかではありますが資することができたのではないかと自負しております。
 さらには、ありがたいご縁があって、ブラジルをはじめ地球上のさまざまな地域にも視野を広げる大切さも学びました。創業の理念を、決して偏狭な地域主義に矮小化してはならないと思っております。
 今後とも、迅速かつ良質の仕事をもって出版物、印刷物の作成に励んでまいりたいと存じます。小社の創業理念に共感してくださる皆さまのご支援ご協力をお願い申し上げます。
【自己紹介】 奈良県生まれ。公共図書館司書、出版社編集部員、営業部員を経て退職後、高等技術専門校で印刷技術を習得。2002年4月、大阪府枚方市にて金壽堂出版を創業。2004年10月、奈良県葛城市に事務所を拡充移転。同年11月、設立登記。現在、財団法人日伯協会評議員、ブラジル民族文化研究センターアドバイザー。
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創業のころの代表者
創業の地・大阪府枚方市から奈良県葛城市内に移転(2004年10月20日)

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 小社が少し紹介されています
大阪樟蔭女子大学日本語研究センターの皆さんから届いた移転祝いとともに 葛城市へ移転時の日経新聞
(2004年10月23日(土)朝刊/文化欄)
レストランのご主人にご馳走になる
(中国・浙江省金華市/01年)
先生のご自宅に招かれて
(韓国・大田広域市/01年)
温泉の流れる川で足湯
(台湾・北投温泉/02年)
パーティで抱負を語る
(大阪府河内長野市/04年)
著者の計らいで大使に出版のご挨拶
(東京都・ブラジル大使館/04年)
スタジオにお邪魔して
(大阪・毎日放送/04年)
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