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都市公園での
自然観察会の組み立て方と
森林インストラクターの
独立の仕方


【著 者】
岩下 洋一(森林インストラクター1914号)

100頁 A4判 並製本
定価 本体800円
ISBN978-4-903762-17-3

自然観察会は人間的な営みです
都市公園であなたの自然観察会を
組み立ててみましょう
 この小冊子は遠い野山ではなく、都市公園をフィールドにし、○○自然塾のような自然観察会の組織をたちあげ、維持運営し、新しい森林インストラクターを育て、そしてまた別に新たな観察会を独立させていく例が書かれています。(「はじめに」より)

 目  次
はじめに
1章 なぜ都市公園で都市住民対象の観察会なのか
(1) 都市公園観察会は近くて、手軽で、気楽
(2) 都市公園は座学を組むことができる
(3) 都市公園では系統的な観察会が組み立てられる
  (4) 拡大して「都市での自然観察会」へ
  (5) 都市公園自然観察会の短所
2章 ありふれた植物で自然観察会を組み立てる
     ─見慣れたアカメガシワを例に─
3章 都市公園でどんな植物が観察できるか
     ─県立馬見丘陵公園での例─
4章 都市公園での自然観察会の組み立て方
  (1) 森林インストラクターの仕事のつくり方
  (2) 自然観察会の講師(インストラクター)は何をするものか
     ─森林インストラクターはどのように規定されるか─
  (3) 観察会への参加者集め
  (4) 観察会の資金を作る
  (5) 団体傷害保険について
5章 森林インストラクターの独立
  (1) 都市公園での観察会の組み立てと独立はセット
  (2) 独立の手続き
6章 都市公園での自然観察会(植物編)のプログラム例 
  (0) 説明文
  (1) 植物観察の基礎講座
  (2) 被子植物系統樹
  (3) 「科」に慣れる
  (4) 馬見丘陵公園で観察される薬用植物
  (5) 万葉集に詠われた植物
  (6) 植物観察オリエンテーリング
  (7) 植物スケッチ教室の例

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