書籍一覧に戻る ホームページに戻る


北斗書房 発行
金壽堂出版 発売

草原の国から

 ─モンゴルの九九〇日─


【著 者】
森川 郁子

262頁 A5判 並製
定価 本体2000円(+税)
ISBN978-4-903762-12-8 C0095

大地と大地の間に、生きる
 
 日本から「遠いようで近い」、日本に「似ているようで似ていない」遠い親戚のような国モンゴル。
 3年近くの間、縁あってモンゴルに滞在した著者が、モンゴルの食文化や習慣、不思議な音楽、激動の歴史などに魅せられた!
 この国に興味を持つ人に、とくに世界へ羽ばたく若者たちに、ぜひ届けたい1冊です。

森川 郁子(もりかわ いくこ)
京都市生まれ
同志社大学文学部英文学科卒業
JICA研修監理員(通訳)、民間企業において通訳・翻訳業務などに従事
結婚後、ネパール、バングラデシュ、ヨルダン、モンゴルに滞在
いけばな小原流 家元直門教授、日本、ヨルダンおよびモンゴルでいけばなを指導

京都市在住 

  【主な内容】
 草原の輝きとウランバートル
   夏の祭典「ナーダム」とは
   草原で迷子になる〉
   遊牧民は野菜を食べない?
   お正月は「白い月」 など
   
 大自然を生きる
   モンゴルに海?
   馬乳酒
   冬は9×9=81
   チベット仏教とシャーマニズム
   ゲル組み立て体験 など
   
 人・文化・芸術
   古都ハラホリン
   ホーミーと馬頭琴
   モンゴル書道
   心に残る出会い など
  

書籍一覧に戻る ホームページに戻る