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講義 日本物語文学小史

【著 者】
廣田 收  (同志社大学文学部 教授) 

386頁 A5判 並製
定価 本体4500円

ISBN978-4-903762-05-0 C0091


正誤表

 〜 目  次 〜

はじめに
第一講 日本物語文学史の方法論
第二講 神話とは何か 伝承の古層と基層
第三講 『古事記』 系譜と神学
第四講 『竹取物語』 難題と思想
第五講 『落窪物語』 虐めと系譜
第六講 『伊勢物語』と『紫式部集』 一代記の様式
第七講 『源氏物語』@ 系譜と構造
第八講 『源氏物語』A 物語とは何か
第九講 『今昔物語集』 説話とは何か
第一〇講 御伽草子「浦島太郎」 伝承の変容と複合
第一一講 江戸期の『宇治拾遺物語』 物語の行方
最終講 文学史としてのtext
補講@ 言葉としての物語 村上征勝氏の分析に寄せて
補講A 昔話における伝承的表現 師土橋寛の文学発生論に寄せて
おわりに 話型・固有名詞・伝承的表現
あとがき

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