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産経奈良朝日新聞紹介記事
語りつぐ吉野の民話

丸山顯徳 編
(花園大学教授・文学博士)

48頁 A6判 並製
定価 本体300円
ISBN4-9900882-2-0 C8093

 古代より歴史にいろどられた奈良県吉野地方の民話を、未来に語りつづけていきたいという願いを込めて企画しました。
 民話本文は、学術調査で収集した吉野の民話を、平易に書き下ろしたものです。小学校低学年から読んで楽しめるよう、総ルビにしました。見開き2ページにコンパクトにまとめた民話を、何度も何度も声に出して、味わって読んでください。
 お子さまへの読み聞かせに、吉野の史跡めぐりやハイキングのお供にぴったりの一冊です。

 吉野山散策には、ぜひ本書をお伴に。値段も手頃でかさばらないので、お土産にもぴったりです。
近鉄吉野駅改札を出てすぐ
本書取扱店「さくら堂」

本書刊行時(若草書店橿原店/桜井店)
執 筆 者

丸山顯徳   花園大学教授・文学博士

竹原威滋   奈良教育大学教授

畠山典久   西吉野村立賀名生小学校長

横山浩子   奈良県立民俗博物館学芸員

軽澤照文   川西町立結崎小学校教諭


切り絵制作

木村和煕   四条畷学園短期大学教諭
も く じ
キツネにだまされた魚屋さん
砂まきタヌキ
高 坊 主(たかぼうず)
河太郎(がたろう)のはなし
伯母峰(おばみね)の一本足
虫のしらせ
井光(いびか)の井戸
キツツキを寺っ子と呼ぶわけ
高見山の入鹿の首塚
犬を飼わない村
役 行 者(えんのぎょうじゃ)
蛙になった人間
義経と弁慶
後醍醐天皇
天誅組

五郎宗岩(ごろそういわ)
(以上が民話本文)
吉野の生活
吉野の名所・旧跡
(以上が解説文)

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