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韓国古代文学の研究

【著 者】
岡山 善一郎  (天理大学 教授) 

560頁 A5判 上製
定価 本体4800円
ISBN978-4-903762-15-9 C3098

 目  次
はじめに
第1章 韓国文学史における時代区分 ─古代を中心に─
  【歌謡文学】
第2章 古代歌謡「亀旨歌」
第3章 郷歌「献花歌」
第4章 郷歌「薯童謡」考 ─五行思想を中心に─
第5章 郷歌「彗星歌」
第6章 郷歌「兜率歌」
第7章 郷歌と天人感応思想
第8章 新羅の詩歌に表れた対唐・対日本意識
第9章 高麗歌謡「動動」考 ─日本の翁舞「十二月往来」との比較─
第10章 高麗歌謡「動動」と奈良豆比古神社の翁舞
第11章 韓国の史書に表れた童謡観
  【叙事文学】
第12章 韓国の王権神話に表れた祥瑞思想
第13章 居陁知と八岐大蛇の比較研究
第14章 処容伝承と三輪山伝承
  【民謡文学】
第15章 カンガンスォルレ考 ─韓国の歌垣的行事─
第16章 韓国の情恋謡
第17章 日本におけるアリランの受容
第18章 日本における韓国古典文学研究の現況と展望
あとがき
初出一覧
索  引

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