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情報歴史学入門 【日本図書館協会選定図書】

【編著者】
後藤 真  (花園大学専任講師)
田中 正流  (花園大学非常勤講師)
師 茂樹  (花園大学准授)

184頁 A5判 並製
定価 本体1800円
ISBN978-4-903762-04-3

歴史学のポテンシャルを拡げるために
「情報歴史学」とは何か? どのような可能性があるのか?
第一線で活躍する研究者による、豊富な事例で伝える、入門者に最適の一冊です。

● 目  次 ●

 □情報歴史学の目指すもの
 □この本の読み方
 □第1部 データベースの読み方
  ■第1章 木簡データベースを読む
  ■第2章 正倉院文書データベース(SOMODA)を読む
  ■第3章 怪異・妖怪伝承データベースを読む
  ■第4章 文化庁「子ども文化教室」を読む
 □第2部 デジタル化の技法
  ■第1章 目録類のデータベース
  ■第2章 文献史料
  ■第3章 モノ史料/建物/遺跡
  ■第4章 無形民俗文化財
  ■第5章 地理情報
 □第3部 情報を引き出す
  ■第1章 はじめに
  ■第2章 検 索
  ■第3章 数理的分析
  ■第4章 シミュレーション
 □第4部 情報を発信する
  ■第1章 著作権とライセンス
  ■第2章 様々な公開方法
  ■第3章 利用状況調査とフィードバック
 □第5部 卒業論文に向けて
  ■第1章 問題を立てる
  ■第2章 先行研究の集め方
  ■第3章 論文の書き方
  ■第4章 卒業制作の流れ
 □あとがき
 □著者紹介

  [コラム]
   Wikipediaをどのようにつかうのか / どの言語から始めるか
   歴史学の方法 / バックアップは念入りに
   ブログでの論文のメモ / ウェブサイトやソフトウェアの引用方法

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