書籍一覧に戻る ホームページに戻る


地籍測量

【著 者】
洪 性 彦(ホンソンオン) 著  
(韓国・清洲大学校地籍学科 教授)
戸田和章 訳 (土地家屋調査士)

262頁 B5判 並製
定価 本体2600円

ISBN978-4-903762-07-4 C3051

 21世紀、地籍は国家の地理空間情報の重要な情報源を提供する役割を担うことになった。多目的地籍の到来である。
 本書籍は、地籍測量体系だけでなく、韓国地籍制度の現状と発展方向まで収録されている。本書籍を通じ、日本の地籍制度の諸問題と発展方向を考察する契機となれば幸いである。
(「翻訳者あとがき」より抜粋)
■目 次
まえがき
序 章  韓国の地籍制度
   1. 韓国における地籍制度の沿革
   2. 地籍法の理念及び地籍測量の技術基準
第1章  地籍及び地籍測量
   1. 地籍の概念
   2. 3次元地籍及びU−地籍
   3. 地籍測量一般
第2章  地籍測量誤差
   1. 誤差の理解
   2. 誤差の種類及び調整
第3章  地籍基準点測量
   1. 地籍測量原点及び座標体系
   2. 地籍三角測量
   3. 地籍三辺測量
   4. 地籍三角補助測量
   5. GPSによる地籍三角(補助)測量
   6. 地籍図根測量
第4章  地籍細部測量
   1. 地籍細部測量の概念及び適用対象
   2. 地籍細部測量の種類
   3. 地籍細部測量方法
   4. 地籍細部測量の実施対象
   5. 新地籍細部測量方法
第5章  地籍測量の実施基準
   1. 地籍三角測量
   2. 地籍三角補助測量
   3. GPSによる地籍三角(補助)測量
   4. 地籍図根測量
   5. 地籍細部測量
第6章  地籍測量成果の検査及び管理
   1. 地籍測量の成果検査
   2. 地籍測量成果の管理
第7章  地籍不符合及び地籍再調査
   1. 地籍調査過程及び方法
   2. 地籍不符合地調査
   3. 地籍再調査
附 録  土地調査特別法(案)
翻訳者あとがき
著者紹介

書籍一覧に戻る ホームページに戻る