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品切重版未定
米軍政期南朝鮮における
言語・文字改革

韓国言語政策史研究序説

【著 者】
樋口謙一郎  (椙山女学園大学文化情報学部 講師) 

178頁 A5判 並製
定価 本体2000円

ISBN978-4-903762-06-7 C0087

日韓関係の体系的理解を目指して

 本書では、第二次世界大戦後の米軍政期南朝鮮の言語再編に注目し、制度と文化の関係について論じる。
 この時期に注目することで、日韓関係の体系的理解を目指す。

目  次

まえがき
第1章 軍政庁と朝鮮語学会の連携──教育の朝鮮語化
第2章 崔鉉培の漢字廃止論の変遷について
第3章 趙潤済の漢字擁護論 ──『国語教育の当面の問題』の検討を中心に
第4章 国語醇化の施策と葛藤
第5章 軍政庁の認識
終 章 米軍政期南朝鮮の言語改革と自文化認識
資  料
あとがき
索  引

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